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2006年 03月 03日
2006年 03月 01日
本日は、四州教区の基幹運動推進委員会の常任委員会でした。
いつもの通り、丸亀の塩屋別院で一時半からの会議。トホホホの会議です。なんでって? 面白くないから‥‥何か決めたとしても、それで何かが変わるかどうか‥‥参加者は少ないし、話題はショーもないし‥‥ブツブツ 2006年 02月 28日
養老さんの本を、また買ってしまった。
今度は、以前の『バカの壁』の続編というか、バカの壁の使い方という感じの『超バカの壁』です。具体的に書いてあるので、きっともっとよく分かると思いますけど、そこはかとなく仏教なんです。 マ、早い話が、グチャグチャ考える暇があったら、部屋から出て体を動かせ! ということなんですナ。 でよく似たことを言ってるナァ‥‥と思ったのが、龍谷大学名誉教授の山田明爾先生。山登りのオッサンというか、バカボンのパパというか、名誉教授らしくないというか‥‥話の中に仏教の言葉がほとんど出てこないのに、内容は仏教だという、ケッタイなおじさんです。でも説経はしないと言ってる。全国でも、山田先生を呼んで無理やり説経させたのは、ウチだけだろう。ハハハハ 2006年 02月 24日
昨日の仏教講座のために、大智度論の国訳一切経をチェックしに県立図書館へ行ったら、谷大の舟橋先生の大乗荘厳経論の研究があったので、ついでに借りてきた。
で、本日は、そのサンスクリット・テキストをスキャナで入力して、OCRをかけました。面倒くさいけど、これだと紙が残らないので場所をとらないでとっても便利。漢訳と対照したいけど、本日は時間切れ。いつか暇な時に読むことにしよう。 ネパール写本対照による大乗荘厳経論の研究 2006年 01月 14日
12‐13日と本願寺の御正忌報恩講にお参りしてまいりました。この法要は、親鸞聖人の祥月命日に当たって、そのご恩を喜ばせていただくもので、本願寺の一年で最も大きな法要です。毎年、1月9日から16日までお勤めしております。
12日はちょうど真ん中の日で、たくさんのお参りのほか、本願寺のお仕事を手伝った人が招待されていました。ボクもその一人として呼ばれたわけですが、他に宗会議員さんたちも呼ばれていたようです。久しぶりに、松原議員にお会いして、少しお話をしておりました。 13日は、顕証寺の近松さんがお導師をなさる二門偈作法の日でした。いつもどおり素晴らしいお声で、朗々とお声が響き渡ってありがたいご法要でした。 その後、片岡さんという布教師さんと東急で歓談。他に以前基幹運動の職員だった北村さんとも合流して、東京の開教状況などをお聞きしました。 有意義でしたけど、疲れた二日間でした。 この法要は、WindowsMediaで実況中継されています。 2005年 12月 30日
徳勝寺のサーバの調子が悪くなって2‐3ヶ月たっていましたが、なんとか騙しだまし使っておりました。ところが、年末になって急激に調子が悪くなってしまって、ログインまでできなくなってしまいました。それまで、ExchangeServerが使えないという状態が続いていましたが、こっちは大した情報を蓄積していなかったので、切り離すことで解決していました。
ということで、Windows 2003 Serverを導入して、Exchange Serverも立ち上げなおしました。 お陰で、スケジュールの共有までちゃんとできて‥‥ありがたいことです。 2005年 12月 03日
今年の御正忌報恩講は12月3・4日にお勤めいたします。
ご講師は、本願寺出版社の前部長の保滌祐尚先生です。保滌先生は、浄土真宗聖典註釈版の総合プロデューサーをやってくれたお方で、以前から住職とも因縁浅からざるお方なので、久しぶりにお話が聞けるのを楽しみにしています。 2005年 11月 30日
毎回ではないが、仏教講座の最中に、突如自分が予定していないことをしゃべりだすことがある。今は『大智度論』を読んでいるので、それほど面白いことを言い出すことはないのだが、今回は違った。本当に、何かが降りてきたように、突如口をついて出てきた。
智度論の「布施」が空であることを説明する文章を読んでいた時だった。 その節では「生身」と「法身」を区分していたので、智度論自身には書いていないことなんだが‥‥ 生身の場合は、体がはたらく(用)が想定される。 しかし、法身の場合は、さまざまなはたらき(用)が感得された時に、その主体としての「体」を概念規定して、その体に名を付ける。名は体に付けられる これは、誰から聞いたか詳しく覚えていないが、おそらく大学1年のときの村上和上の講義ではなかったかと思う。 ところが、この区分が最近、浄土真宗でも明確にされない状態になっている。法身の体がはたらくとすると浄土真宗にはならず、真言宗になってしまう。また、ひどい時には、私たちが生まれる以前から仏が想定されてしまい、キリスト教になってしまっている。〈高名な先生の説に、そんな説がある〉 ということで、この区分を突然思い出したのだと思う。法身の仏は、はたらきの主体であって、その主体に仏の名が名づけられている。 これを簡単に言うと、阿弥陀仏が先にあって本願があるのではない。私たちを現に支えているはたらきの主体を阿弥陀仏と名づけているのです。私たちの苦しみ悲しみがあるから、そのはたらきを感得することができるのであり、そのはたらきの主体が現にいてくださることを感得することができるのです。それに名づけて阿弥陀仏と呼ばせていただき、わたしの口から「南無阿弥陀仏」とはたらいていてくださるのです。 このように説明していて気づいたのは、わたしにはたらいているはたらきでした。村上和上なのか武邑和上なのか‥‥と考えると間違っているんですナ。このはたらきの主体を法身というんです。 単に順序が逆になっているのではない。大乗仏教というのは、私たちへのはたらきを感得するところが大切なのです。そのはたらきの主体を法身といい、阿弥陀仏と名づけるのです。 2005年 11月 27日
宗教業界にも、業界紙があることをご存知でしょうか‥‥?
『中外日報』というのですが、そこに読者の投稿欄があり、本願寺派の一住職からの投稿が載っておりました。 別に大した問題ではないのですが、本願寺派には「勧学寮」という機関があり、その勧学になるのは、ほぼ年功序列が慣習であるのに、さる高名なK司教を飛ばして若い人たちがなったのはなぜか‥‥という質問を、総局やら勧学寮に送ったのに、木で鼻をくくったような返事しかもらえない。というようなお話でした。 このお方は、先ず大きな認識間違いをしておられます。勧学寮は、たしかに本願寺派の一機関ですが、その方が言われるような「教学の最高機関」ではありません。門主の諮問機関であり、門主から諮問される教学関係の問題に関して答申を出す機関でしかありません。 そのため、人選も門主自らされることはないとは言え、門主の諮問に応えていただきたい司教を選定しているはずです。その意味で、かなり特殊な人選がなされているはずです。 これはK司教が答申に応えられないという意味ではなく、門主とほぼ同じ答を導き出す場合にも選定からもれるということでもあります。そのことをこのご住職は忘れておられるのではないかと思われます。 また、どのような人選がなされているのかを答えろ、と言われても、いままで誰もその問題について明かにしたことのないことを‥‥つまり責任の所在をひた隠しにしていたことをあからさまにして、何がよいことがあるのでしょう。つまり「門主不答責」の原則のためにも、隠さざるを得ないはずです。答えないことが答えであるという総局の返事は、まさにその通りであると考えられます。 紙面では、再三「K司教、一個人のためではない」と何度も繰り返していますが、これはK司教への贔屓の引き倒しでしかありません。 無論、明確に答えない勧学寮もどうかと思いますが、突いてはならない場所を突いているとしか思えません。もう少し、精緻に宗門規定を読んで然るべきかと思います。 2005年 11月 26日
25‐26日と、恒例の仏教壮年会カニツアーに出かけておりました。いつもの香住町の民宿で、いつもの壮年会のメンバーと、飲めや歌えの大騒ぎを繰り広げておりました。これを毎年やっているのですから、アホなのかもしれませんが‥‥マ、一種の親睦ですし、庭の剪定仕事の御礼の意味もあります。
香住町からの帰り道‥‥出石へ寄って皿蕎麦を昼食にいただきました。 ちょうど、そのお店の前に壮麗なお寺があります。本願寺派であることは下り藤でわかりましたが、ひょっとして‥‥と気になりました。 店を出てすぐに、妙齢のご婦人がお玄関を入ろうとされていたので会釈をすると、ニコッと微笑み返してくださいましたので「こちらは楠淳証君のお寺ではありますまいか」とお尋ねすると、「はい。左様でございます」とご丁寧なお返事。あぁ良かった。楠和上のお寺であったのだワイと喜んだのであります。 お付き合いはほとんどないのですが、キッチリと傍証を固めて論述する論文は、どれも腰の据わったものばかりで、陰ながら感服していたのであります。お寺の場所が分かったので、今度出石に行くときには、何かお土産でも持っていきましょう。 2005年 11月 16日
昨日は、青少年カウンセラーの外松太恵子先生とお会いすることができました。
じつは、仲間の田村先生の保育園で何かの行事があって、その講演に外松先生を呼んで欲しいといわれ、お願いいたしました。読んだボクが出て行かないのも失礼なので、講演会が終わった時間に、ホテルへ行くことにしておりました。 ところが、なんと外松先生はお風邪で声がガラガラ‥‥こんなことではお食事にお誘いしてもよいのかどうか‥‥悩んでいたら、「風邪を引いてもお腹はすくわよ」とお元気なお返事で‥‥ハハハハ‥‥ご門徒が開いているイタリア料理店へ3人で直行しました。 このお店でワインを2本開けながら10時まで歓談。予約が入っているとのことで追い出されて、田村先生といつも行くお店へ移動して、午前0時まで飲んでおりました。ここでもワインを1本。 お風邪はもう治ったと思いますが‥‥これだけ飲んだらねェ。 いつもの通りお元気な先生でよかった良かった。 2005年 11月 10日
いやあ、面白いものを見つけましたので、皆様にもお勧めします。
お土産 にあります、十八子ちゃんです。これが素晴らしい!!! なんせ可愛らしい体操着姿のお嬢ちゃんが、浄土真宗の教義を教えてくれるのです。この教義が実にキッチリとした教義で、そんじょそこらの人には書けません。 ディープと言うか、マニアックというか、まさにヲタクの世界です。 〈これは褒めてるんですヨ〉 ということで、ぜひお試しください。 2005年 11月 09日
上山のもう一つの目的。
四国にある本願寺直属寺院をどのようにするか‥‥寺院庶務部で打ち合わせをした。 四国には、塩屋別院・高知別院・高松教堂・旧徳島教堂・道後教堂・四恩教堂の二つの別院と四つの教堂がある。ことに徳島教堂は完全に潰れて現在はない。また四恩教堂は、建物はあるが老朽化して主管者もいないので、倒壊も視野に入れなければいけない状況である。 そこで、宗会の直属寺院審議会は、どのような手当てをするのか審議したいわけだが、現状がどのようになっているのか分からないので、それをボクのような調査員に調べろと言っているわけである。 高知別院はなんとか主管者も決まったので、何とかなるだろう。 高松教堂にも、塩屋別院から定期的に担当が出張して対応しているから、これも存続での問題はないと思われる。 ただ、どちらも境内地を月極駐車場にして、それで経営を安定化させているので、寺院としての用途としては、どうにも使いにくい点がある。本来の教化拠点としての意味合いを持たせるためには、別の判断が必要だと思うが、そのような問題は現在は協議されているようには思われない。こういうことは、本山の宗会で協議するよりも、四国の四州教区の教区会あたりで協議するべきことだと思うのだが、教区会には直属寺院の経営等に関して諮問はないし、宗会からも質問はない。 問題はまだある。最近主管者を失った道後教堂である。周辺の僧侶たちがどのように手当てをするのかを相談してくれればよいが、そのような状態にはないらしい。道後温泉が最近元気になってきているので、かなりもったいない気がする。 最後の四恩教堂だが、倒壊寸前まで放っておいた本山も別院も悪いが、いまさらそれを言っても仕方がないので、とりあえず土地建物ごと譲渡‥‥という方策しかないだろう。まだいくつかの問題を抱えてはいるが、それしか方策がないので、資産売却ということになるだろう。 とりあえず、11月29・30日に現場調査を行い、高松と四恩の問題を考え、12月5・6日に道後・徳島の問題を考える予定である。 2005年 11月 08日
久々に本願寺に上山。
システム情報センターの西島部長と、本願寺派のHPについての宗会での質問に対して、どのように読みやすくするのか、相談した。 とりあえず、編集委員会を新らたに作って、そこで検討することにした。好井さんとボクの旧専門委員にプラス何人かを入れて、ちゃんとしたポリシーを設定したい。 で、龍谷大学の山田明爾名誉教授を強く推薦しておいた。現状ではコロッと視点を変えることができないような気がしたので、視点を変えるためには山田先生が一番だと思ったから‥‥ 本願寺派のHPは、センターがトップページを作っているが、その下には各部署が独自に作ったページが配置されている。当然部署ごとに縦割りになっているので、一般の人からはどういう情報がどこにあるのか、まったく見えない。これを、一般用・お参り用・僧侶用・お子様用などに分けたい。もちろん外国人向けのページもちゃんと作りたい。 しかし、そのためには各部署との調整が大変である。しかも、各部署はHPなんぞ要らんと思っているから、なおさらである。 2005年 11月 03日
長女が結婚します。お陰さまで、何かと忙しい。
‥‥ 無事に 長女・清華の結婚式は終わりました。ご出席いただきました皆様には、遠路・またお忙しい中、ありがとうございました。 お陰さまで、様々な趣向はすべてうまく運び、とっても楽しい披露宴となりました。 また、結婚式は長男・誠邦が司婚をいたしましたが、こちらもなんとかできました。もう少し練習すれば、頭の中で儀式の段取りが描けるようになると思います。そうすれば一人前です。 ということで、無事終わりましたご報告です‥‥ 2005年 11月 02日
ボクの作っているカレンダーは、かなり手作業が多い方法を使っています。
まず、Excelでカレンダーを作ります。これはExcelにもテンプレートがありますので、それで十分です。そこからが大変でして、次に「旧暦」「二十四節季」などの季節のデータを入れていきます。旧暦のないカレンダーが多いのですが、農業は旧暦を使うことが多いので、地元用に旧暦を入れてあります。 <六曜はどうすんねん?> もちろん六曜も入れます。それによって六曜の話に乗ってくれれば、説経の一つもできますので、一種のネタとして入れてあります。 今度は、Publisherを立ち上げまして、Excelで作ったカレンダーを取り込んでいきます。配置に注意しながらネ。 暦の右側には、門徒さんたちがやっている俳句を月に一つづつ掲載します。 で、脚の部分に、何か読み物を入れるわけです。今年は無量寿経ですが、昨年は正信偈でした。いろんな読み物を入れているんですが、かなりの人たちが読んでいてくれますので、反響が楽しみです。 2005年 10月 30日
毎年、徳勝寺は独自のカレンダーを作成します。
カレンダーには、徳勝寺の予定だけでなく、ご門徒さんたちの俳句も入れます。それに、来年は『仏説無量寿経』の抄訳を入れます。 そのために、今は無量寿経を読み返しています。 完成まで、後2―3日の予定です。 2005年 10月 28日
東芝のDVDレコーダー
RD-X2のDVDがどうも調子が悪くなった。何度クリーニングしても、ディスクを認識しなくなった。どうも調子が悪いので、新しいマシンを探していたら、「RD-XS46」が安かったので、早速購入。 RD-X2は嫁に行く長女が欲しいというので譲ることにする。 さて、このRD-XS46はとっても便利な機能がついている。ネットワーク対応である。ネットワーク経由でPCで再生することが出来る。PCにTVアダプタをつけるかどうかで悩んでいたところだったから、ちょうど良かった。 ネットワーク使用率が高いので、時折画像が止まったり、音声が途切れたりするけど、とりあえず自分のデスクトップ上でTVも録画した番組も観ることができる。とっても便利である。 ただ、バッファリングするので、リアルタイムではないのがちょっと残念なのと、録画しているときはそれが見られないのが残念。 2005年 07月 14日
2005年 06月 28日
ウィルスが入ってしまった!
もう30年近くコンピュータとお付き合いしているけど、ウィルスに感染したのは初めてのことだった。ちゃんとガードをしていたのに、mail@daigo.or.jpからメールが来ていたので、つい開いてしまった。 おかしいと思ったんだ。うちにmailというIDはないから‥‥そんなバカな、誰がそんなIDを登録したんだとチェックしようとしたら‥‥アウト!!! おかげで、全部設定しなおして、しかも別のHDDを入れて、さらにインストールして‥‥トホホホ 2005年 05月 23日
昨日は、隣町の伝西寺さんの代替わり法要に出勤しておりました。
ところが、残念なことにちょうど雨。 で、庭儀がなくなって、本堂のなかでお稚児さんのファッションショー! もっとも、どちらかというとお母さんのファッションショーという感じでしたが‥‥ その後、本堂の中で行道。ところが、大谷派なので全然お勤めが分かりません。で、とりあえず黙って行道するんですが、とってもボケた感じですよネ。とってもヘン!!! 2005年 05月 23日
ということで、毎年「降誕会」(ごうたんえ)という法要を行っています。
最初に、親鸞さまのご幼少像の前で、保育園の子供たちも参拝して降誕会の法要です。 続いて、会館だいごの前で園児のお遊戯があります。そして、会館の屋根から餅投げ。 そして、会館でカラオケ大会です。 このカラオケ大会が、今年は午後4時から8時まで続きました。フウッ!その間、台所では打ち込みうどんをお接待します。簡単に言うと、味噌汁にうどんを入れたものと考えてください。 例年、ドジョウを入れて出汁をとるのですが、女性陣に評判が悪いので、今年はイノシシにしました。とってもよい出汁が出ましたので、じつに美味。 何で来なかったんや? 残念やろう!>黒田 ということで、今年もとっても賑やかな降誕会となりました。 2005年 05月 17日
ドアの取っ手がすぐにダメになる。で、本日は取っ手の取替え。
まず、DIY屋さんに出かけて、取っ手一式を購入。チェックするところは、ドアの厚さと取っ手の中のバーからドアの端までの長さ‥‥これが違うとまったく付かないのよ。 で、ドアの取っ手を全部外して、取り付けるだけ。とっても簡単。全部で2時間のおしごと。メデタシメデタシ。 2005年 05月 13日
今回は「しょう」を追いかけていた。
問題は「性」なんだが、体とほとんど同じ意味で使われることが多い。で、仕方がないからサンスクリット語で分けることにした。意味が多いというのは、それだけ使われる頻度が高いので、しばしば意味を探そうとすることが多いはずなんだけど、ちゃんと区分されていることが少ない。 2005年 05月 12日
昨日は、強行軍で大阪府の八尾・顕証寺さんへ蓮如忌に行ってまいりました。毎年5月11日にお勤めされている法要なのですが、とっても素晴らしいご法要です。
昨日の出勤僧侶は72名。導師は豊原大成師。 何より凄いのは、散華の枚数です。一人1000枚の蓮華を散華します。もちろんこの顕証寺だけの方法ですが、 それがハラハラと散っていく様は、さながらお浄土のようです。
2005年 05月 09日
寺の生活なんぞで、何が一番忙しいかというと、「掃除じゃ!」
ということで、昨日は裏庭の銀木犀が伸びすぎてCATVのラインを切りそうになって来たので剪定と言うか、トップを伐採。 さらに本道の裏の遊休地の草刈。 両方で約4時間汗をかいたぞ‥‥お陰で10kg現量成功。有り難いことじゃ。終に2ケタ台に突入することができた。 夕方、買い物で近くのスーパーへ行ったら、ご門徒の奥さんがレジ打ちをしてたので、次の客が来るまで雑談。なんやジャリどもも大きくなったそうで、奥さんも暇になったのでレジ打ちしてるらしい。めでたいのかどうなのか‥‥ウウウム。 2005年 05月 07日
本日のご法事で、ついに連休モードは終了いたしました。フゥッ!
お疲れ様でした。 2005年 05月 05日
本願寺で“宗務情報システムセンター”というところで、ホームページのコンテンツ委員会という専門委員会に入れられて、コンテンツの企画をしております。
ところが今回の総局編成で、安芸教区の後藤壽邦さんが総務になり、センターを所管することになりました。 このお方とは、大学院時代ズーッと研究室でご一緒をしておりましたので、とってもやりにくい。冗談はお嫌いだし、ふざけるのはナシ、マジメにコツコツとおやりになるのが大好きという方で、およそこのメディアとは相容れないお方なので、とっても疲れるのではないかと‥‥今から不安に思っております。 2005年 05月 03日
さすがに連休ですナ。ご法事が続いております。
そんな中に、突如 Mさん来訪。 聞けば‥‥大阪のお姉さんがガンでもう危ないみたいやから、明日の朝見舞いに行く。ついては、院主の話を聞かせてやりたいから、なんぞ持って行くようなもんはないか‥‥ 早い話が、臨終説法の書簡ヴァージョンを作ってくれとのことであった。で、慌ててこれからそれを書くところなんですな。 # by micom_booze | 2005-05-03 16:40
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それがハラハラと散っていく様は、さながらお浄土のようです。

